ユーティーティー・エンジニアリング株式会社 TEL:0-2315-1062-4 FAX:0-2315-1065
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UTTEのCVD処理をご利用いただく際の契約確認事項  以下誠にお手数ですが、表面処理の能力を最高度に発揮させるために、お客様のご協力ご理解を御願い致します。      膜の性質1.   CVD TiC、TiCN処理は土砂磨耗には弱い性質がございます。膜表面への砥石がけ、セメント等の型には不向     きです。2.   CVD TiC処理は磨きによって性能を発揮します。表面状態によっては弊社にて磨きができない場合もございま     す。3.   膜は処理品全体につきますが、磨きは使用部(要部)にのみ行います。御依頼時に、要部の指定を御願い致しま     す。4.   TD処理からのTiC、TiCN再処理は可能です。5.   硬質クロム等のメッキは除去しませんとTiC、TiCN処理はできません。6.   PVD処理品につきましてもPVDの除去を御願い致します。7.   窒化につきましても除去を御願い致します。      寸法8.   CVD処理は1000℃の温度で処理をするため変寸が生じます。精度の厳しい金型の寸法変寸に関しては、処理     前に入念なお打合せが必要です。9.   処理品に図面があれば出来るだけ御添付下さい。10.  材質と寸法変寸は大きな関係がございますので、材質名につきましては詳細に御知らせ下さい。11.  TiC、TiCN処理後に研磨をされる部位があればあらかじめご指定下さい。コーティングを除去します。12.  取扱には注意を致しますが、保護、養生に特に気を使うものはあらかじめご連絡ください。13.  表面処理前の熱処理条件はなるべくご提示下さい。14.  割れ、変寸防止の為、フレームハード等をしてある場合は御知らせ下さい。15.  超硬は基本的にCVD処理での変寸はほとんど発生しませんが、再生超硬、粗悪な超硬ではこの限りではござ      いません。16.  歪み矯正は弊社である程度行いますが、特に公差の厳しいものはあらかじめご相談ください。17.  お客様指定の材料が、異材であった場合の品質、修正に対するUTTEの責任は一切負いかねます。18.  お客様の持ち込み品、或いはその付着物に炉に重大なダメージを与える物質があった場合、損害相当額の弁済     をお願いする場合がありますのでご注意ください。CVD処理は1000℃で行いますので融点の低いものは溶解し、     (または溶解しなくてもアウターガスを発生し)設備に重大な障害を与えます。19.  溶接は、母材とに適した溶接棒を使用しない場合、表面処理が付かない場合がございます。また適切な方法で     行われていないと割れが生じる場合がございます。20.  処理賃は重量によって算出させていただきます。価格についてはそのつどお見積り致します。
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